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2013年07月13日

本当の別れexclamation&question

6月20日

朝から雨がシトシト雨

プル〜トのお葬式は“たんぽぽ墓苑”さんにお願いしました。四葉

ご住職立会いの個別火葬のプランです。

お迎えは13時〜13時30分


早朝母が簡単に食べれる朝ごはんを持ってきてくれました。
その時プル〜トに会いにきて、二人で撫で回し、抱きついた。
ぷぅの香りを嗅いだ。身体は何も匂わないけど、頭の方はぷぅの匂いがした。
ほっとする臭いだ。かわいい

母はプル〜トの毛が欲しいと言いにくそうに言ったので、切って渡した。
私も自分の分を切った。ほんの少しだけ・・・ごめんね。といいながら・・・

母は自分の家に帰ったけど、少しするとフルーツを持ってきて
すぐ帰ってしまった。
バナナ、アメリカンチェリー、巨峰をぷぅへと置いていった。

すぐお皿に入れて、ぷぅの枕元へ置いた。
ぷぅ沢山食べなエサ

最近太らせてしまったから、フルーツは控えめにしてた。
こんな事になるならお腹一杯食べさせてあげたかった。

時間が許される限りぷぅとマッタリした。
ぷぅの隣で横たわった。


そうだ・・・お金おろさなきゃ¥
コンビにまで5分位だけど・・・ぷぅを独りにする事は出来ない。
なので少し早目に母に来てもらい、一緒に居てもらいました。
急いでお金をおろし、家に戻った。

今日持っていくものの支度もした。
ぷぅの棺に入れられるかどうか分からないけど
入れたいものを色々集めた。エサブティック

昨日より大分硬直している。でも毛はフサフサだ。
ぷぅ息を吹き返すならまだ間に合うから・・・急いでー(長音記号2)


12時過ぎに父が来てくれた。
今日仕事だったけど休んでくれた。

そして・・・

13時過ぎにたんぽぽの担当者の方がお迎えに来て下さいました。車(RV)

ぷぅのとこへ案内すると、ぷぅを見るなり「綺麗なわんちゃんですね」
「毛並みが凄く綺麗だし、顔も綺麗ですね。」って・・・
お世辞でもメチャメチャ嬉しい。親バカ発揮です。顔(ペロッ)


棺を2階に入れようとしたけど、階段が狭くて入らない。ふらふら
結局また玄関マットに乗せて運ぶことになりました。
担当の方と運んだのですが、昨日より重くなっている様な気がする。
母とでは無理だったかも・・・下りるほうが難しいがく〜(落胆した顔)


1階でプル〜トを棺に移そうとしたけど、
持ち上げるのが大変だったので、玄関マットごと入れざるを得なかった。

棺は桐の棺にしていただきました。
白い布で覆われていて、素敵なお布団が付いていた。

もう一つはダンボール製らしいけど・・・
この重さに耐えられるのかなexclamation&question素朴な疑問

棺に身体は入ったけど・・・足が・・・入らないあせあせ(飛び散る汗)
撫で撫でして足を伸ばしてしまった様です。顔(なに〜)

担当の方が何とか折らずに上手い具合に納めてくださいました。ぴかぴか(新しい)

お布団を掛けて蓋が閉められた。
車に乗せて、私達も車に乗った。車(RV)

千葉本山へ向かった。

東京分院もあるのですが火葬場は千葉本山の方にしかないそうです。

1時間ちょっとで着きました。

担当の方が良い人でお話しやすく、私の話も良く聞いてくれたので
プル〜ト自慢を調子に乗ってしてしまいました。
気持ちが癒されました。


最初に千葉本山から少し離れた山奥の火葬場へ

少し車の中で待ってプル〜トが運ばれてった。
棺の蓋を開けてもらい顔を撫でた。
棺の中に物を入れても良いか確認したら大丈夫でした。

いつものご飯エサ、煮干、ササミ、ぬいぐるみのボールとガー子
洋服2着、家族の写真、メッセージカード

洋服はplutoとプリントされてるものと濡らして着る夏用の洋服ブティック

メッセージカードはたんぽぽ墓苑さんが用意してくれた
プル〜トがこれから使うお金が印刷されていて裏がメッセージを
書けるようになっていいるものです。

ぷぅへのメッセージは・・・
生まれ変わってもまたうちの子になって欲しい。
私が死んだら虹の橋で逢おう。
一緒に居てくれて、優しさをくれてありがとう。
また絶対に逢いたい。
と書きました。


棺の中は隙間が無い程パンパンになってしいました。あせあせ(飛び散る汗)

最後に護身刀を入れた。
魔物と戦える様にらしい。


全体の蓋をして、顔のとこの蓋を閉めて・・・いよいよお別れだ。もうやだ〜(悲しい顔)

ご住職がいらっしゃって供養が始まりました。

ご住職のお説教で「犬は無償の愛をくれて、見返りを求めません。
人もその心を見習いましょう。」との事でした。
大分端折ってしまいましたが・・・あせあせ(飛び散る汗)

そして皆で外に出て・・・「煙突から煙が出てきたら合掌してください。」
あぁぁ・・・いよいよ・・・本当のお別れだもうやだ〜(悲しい顔)


煙が出てきたもうやだ〜(悲しい顔)なんとも言えない気持ちだ。
ご住職の供養が始まり、合掌して拝んだ。

火葬に1時間30分位掛かるらしく、千葉本山へ移動した。
担当の方が芝生墓地へ案内してくれた。
とても良い所だ。沢山のわんちゃんが眠っていて寂しくないかも・・・
でも家から遠い、ちょこちょこ会いにこれないのは寂しいな。

そして・・・
事務所に移動し必要なものを揃えた。
ロウソク立て、お線香立て、お水入れ、わんこの絵が入ってて可愛い。
あとはリン、直径2cm位の綺麗な音色。

お会計も済ませた。


そうこうしているうちに火葬が終わったらしい。
火葬場に向かった。

お部屋に父が最初に入った。
入った途端「うわっexclamation×2」なんつー声をだしてんだがく〜(落胆した顔)

母は母で「毛が無くなったー」と泣きはじめた顔(汗)

お骨は綺麗に部分ごとに分けられていてた。
犬歯、爪、喉仏に至るまで綺麗な骨だ。
足の骨は見事なまでに立派だし、頭も綺麗に形を留めている。
丁寧に全部説明してくださいました。


骨壷事件が起きたどんっ(衝撃)


大きい骨壷が無いらしい。
大型犬のお葬式が続いて不足してしまったのです。顔(え〜ん)
プル〜トの少し前のお葬式もゴールデンちゃんだったそうです。

一回り小さい骨壷に二つに分けて入れると言う提案をされたが・・・
皆、沈黙してしまった。何て返事をして良いか分からなかった。
二つに分けるのは絶対嫌だった。

頭を入れてみたけど全然入らない。
砕く話も出たけど・・・そんなの絶対無理。
プル〜トが可哀想すぎるもうやだ〜(悲しい顔)

沈黙が続いた・・・たらーっ(汗)

担当の方が思いついたように本山の方に見本で飾ってあったのはどうでしょう?
と聞いてきたので、二つに分けるより全然良かった。

別のスタップの方が取りに行ってくれて、すぐ用意してくれました。
良かった。ホッとした。


無事骨壷に足から順番に入れて、最後に喉仏をいれた。
入らないかと思う位の量だったけど、ピッタリ入った。
頭も綺麗に入った。隙間が無いくらいにギュウギュウ。
余り隙間が無いほうが動かなくて良いそうです。

お骨と塔婆を包んでくれて、私が抱えました。
写真は母にお願いして、車に乗りました。

また1時間以上かけて、家まで送ってくださいました。


ご住職、たんぽぽ墓苑の担当者の方、スタッフの方々とても良くして頂き
ありがとうございました。
とても心残りの無いお葬式をして頂き感謝です。黒ハート


無事家に着き、両親はお線香をあげてくれて帰りました。

ぴぃちゃんはお仕事で帰れませんでした。

悲しいのと寂しいのとで何が何だか分からないけど・・・
寝られなかった。

ぷぅと一緒に逝きたいと思った。もうやだ〜(悲しい顔)



ニックネーム しゅみ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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