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2013年07月05日

突然の別れもうやだ〜(悲しい顔)

6月19日

母と二人で病院に戻った病院
3階の受付に行ったら、4階に行く様に言われました。
4階は手術を行うとこの様でした。

エレベータが開くとプル〜トが目に入った。
診察台に寝ているプル〜ト。
点滴、血圧のベルト、酸素マスク、尿の管、心電図が止まってる。がく〜(落胆した顔)

プル〜トの手を握りました。涙が溢れてくるもうやだ〜(悲しい顔)
先生が「少し前に心停止しました。」心臓マッサージを懸命にやってくれていて、
私達が「ぷぅ」「ぷぅ」と読んでいると・・・
息を吹き返した。グッド(上向き矢印)
私の顔を見ている。目確認できた様だ・・・少し安心したみたいに見えた。

血圧は物凄く低い・・・少しすると血圧も心拍数も安定してきた。

もう大丈夫かも・・・と思った・・・思いたかった。

暫くの間ぷぅに「頑張って」と言いながら、手をさすっていたのですが
隣の部屋の待機室で待つ様に言われ・・・移動した。

助かって欲しい。祈った。

母は大泣きしだし「もう駄目なんだよ」って言い出した。

根拠は無いのにもう回復に向かうと確信した。
大丈夫だ四葉

こんな時におトイレに行きたくなり、行こうと思ったけど・・・場所が分からないあせあせ(飛び散る汗)
3階の待合室には無く、1階まで行った。

グチュグチュの顔を拭き、流れっぱなしの鼻も綺麗にした。たらーっ(汗)

急いで4階に戻ると・・・
母はぷぅの傍に居た。
うぅぅ・・・容態急変・・・心停止exclamation×2

先生が心臓マッサージをやってくれていた。

嘘だーーー良くなるはずだったのにもうやだ〜(悲しい顔)

手をさすりながらぷぅを呼び続けた。
息を吹き返した。黒ハート

ぷぅが首を上げて周りを見渡した。
ふと見ると、ぷぅを後ろから抱える様に酸素マスクをずっと持っていてくれる看護師さん。
心肺停止した時に心臓マッサージをしてくれる院長先生。
その他に何人もの先生と看護師さん。
ぷぅは人に囲まれていた。
その後ろにも人が何人も居てくれたのです。

見渡すとパタンと頭を診察台に置いた。
安心したのか、ぴぃちゃんを探したのかは分かりませんが・・・


突然お座りして手をバタバタさせて暴れだした。
治った?目
暴れるのが治まった瞬間・・・目を大きく見開いて目上を見た。何を見てるの?

何が起きたのか分からない。治った?

目を見開いたまま虚ろだ・・・目が白くなった?
そのまま倒れた。

院長先生が心臓マッサージをしてくれたが
心電図がピーーーーとなって、心拍数0、血圧どんどん下がっていった。

もう戻ってはくれなかった。もうやだ〜(悲しい顔)

院長先生から「12時10分ご臨終です。」と聞こえた。

ぷぅに「ありがとう」と伝えた。
母も何か伝えていたけど、もう耳に入らなかった。


待機室で待つ様に言われた。
結構経った気がする。


再びプル〜トを見ると・・・目を綺麗に閉じられて、色々な処置を丁寧に施されていました。犬(笑)

プル〜トを担架で1階まで下ろしてもらい、私達は階段で・・・
そしてカートに乗せて貰いました。


院長先生が説明してくれたけど・・・全然聞こえてないというか、頭にはいっていなく・・・スミマセンふらふら


これからどうして良いか分からず、霊園のパンフレットを頂きました。


病院を後にし、ふと振り返ると先生方がずっとお辞儀をしてくれていました。

さすがプル〜ト、最期を沢山の人に見守られ、敬意を払って頂き
凄い最期だったと思うよ。Good

自慢の息子だったわーい(嬉しい顔)


家路に急いだ家


ニックネーム しゅみ at 16:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えっ
プルートお空へ・・・
あこは、全くアセラをしてなかったんです。へんなコメント入るしいやになって・・・

でも、花が9日突然お空にいってちゃって・・・毎日泣いてばっかりで・・・久しぶりのアップで、大好きな人の所をみていたら、プルートが・・・ビックリしました。
Posted by あこ at 2013年07月11日 19:38
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