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2013年07月02日

病院までの長い道のり

6月19日

少し涼しくて気持ちの良い朝だった晴れ
お散歩に出て、お友達の黒しばちゃんと戯れて楽しく過ごした犬(笑)犬(笑)

帰って来て、自分がご飯を食べて・・・
ぷぅにご飯をあげたら、一口、二口食べて伏せてしまった顔(汗)
ご飯を食べ無い事は滅多に無い事だあせあせ(飛び散る汗)

でも・・・
ここ数年初夏になると熱中症になりやすくて、病院に駆け込んでいたのですふらふら

どうやら歩くことは出来る様で、ベランダに出た。
お水を口元に持っていくと飲んだ。

部屋に入って、もう一度お水を飲んで横になった。

熱中症になっちゃったかなexclamation&question
急いで冷たいタオル被せ、保冷剤を足の付け根にあてた。


私がキッチンに行くと付いて来て横になる。
どこに行ってもピッタリくっ付いてくる。

リビングに戻って、寝かせて冷した。

寂しがっている様で、少しも離れられない。
頭を撫でていると目をつぶって、「ぷぅ」「ぷぅ」と呼んでも反応しなくなってきたがく〜(落胆した顔)

母に来てもらった。

母の顔を見ると尻尾をパタパタと振った犬(笑)
いつもだったら、とび付いて喜ぶのに・・・

「早く病院へ連れて行こう」と母に言われたけど・・・
頭が回らない、どうしよう、怖い。

また、反応が無くなってきたがく〜(落胆した顔)
しかも、舌と歯茎が白い。

病院まだやってないどんっ(衝撃)

始まると直に電話をして、病状を説明すると・・・「すぐ来て下さい」と言われた。

寂しがるぷぅの傍に付いていてもらい、カートの組み立てをした。
巨大カート・・・2回しか組み立てた事も無く手間どったあせあせ(飛び散る汗)

さぁ・・・どうやって1階まで運ぼう。
いつも具合悪い時は二人で抱えて降ろすので、いつもの様に・・・
と言っていたら、自分で降りてきた顔(汗)

この時は大丈夫かもと思った。るんるん

病院までは20分位、母と交代しながら押して行った。

病院で受付をすると直ぐに診察室のある3階へ行って下さいと言われた。

カートからぷぅを出すとエレベーターに乗り、待合室まで歩けた。

カート・・・大きすぎてエレベーターに入らないのです。あせあせ(飛び散る汗)

直ぐに看護師さんが来てくれて熱を測った38.5分・・・熱は無いらしい。
もう一度測った、同じだっだ。
熱中症だと暫くは熱が下がらないらしいです。

そうこうしていると先生が来てくれて、先生と私でぷぅを診察室の診察台に乗せた。

この先生はぷぅがピンチの時に何度も助けてくださった先生です。
喉に物を詰まらせた時
捻挫した時
斜頸になった時

斜頸の時はステロイドを打ってゲーゲーが止まらなくて大変でしたふらふら


手から血液を取られて、そのまま静脈注射をしてもらい、
少し状態が落着いたみたいだ。

根拠は無いけど・・・助かると思っていた、願っていた。四葉


半日位酸素の部屋に預かるので「自宅に戻って下さい」と言われた。
帰る前に承諾書にサインした。
読んでも、読んでも頭に入らない。

母が「承諾書って・・・もう駄目なんじゃない」と言ったので
私は「そんな事無い。帰りはカート要らないかも」と返した。

今ちゃんと承諾書を読むと、入院や手術の時にサインをするらしいです。
ぷぅは入院も手術もした事がないので・・・顔(汗)


私達はカートを置いといてもらい、病院を後にした。

病院から5m位のとこでぴぃちゃんに電話をし経過を説明し、
母は足がガクガクして立ってられず、傍に有ったベンチに座っていた。



ぴぃちゃんとの電話を切ると直ぐ電話がなった・・・病院からだたらーっ(汗)

何を言ってるか全然聞こえない。どんっ(衝撃)
気が動転しすぎて耳が聞こえない。
かろうじて「すぐ戻って下さい」だけ聞き取れた。

すぐ傍に居たので走って戻った。
母は足がガクガクしながら、一生懸命走っていたみたい。顔(汗)





ニックネーム しゅみ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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